どんなときも一緒。だったのに。

これ描いたのはまだ冬の時。

冬に描く絵はなんだか涙色になっちゃうのはどうしてなんだろう。

「春の雨」という響きだけで、

いつもならキライだったはずの雨が、キラキラと素敵なものに思えてしまう。

それは魔法のような。。

朝、振りつける雨と風の中、桜の花びらが空に舞っていくのを見て、そんな魔法が確かに実在するのだと、ぼんやり思った。

そんな春の雨の日でした。

でもまっしろでも、

おもいだせなくても、

ココロがきっとおぼえてる。

確かに愛されてた。あのぽかぽかは覚えてるから。

それだけがあたしをつなぎとめてるの。

でもいつか、かならずまた会える。

 

あたしはソレイユ

あたしはソレイユ

だって愛情って、ココロに刻まれてくモノだから。

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